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■HTC Desire
「HTC Desire」は、HTCが16日発表した、Android 2.1を採用したスマートフォン。1GHzのCPUを搭載し、3.7インチ、480×800ドットの有機ELタッチスクリーンを搭載。スペックはGoogleの「Nexus One」とほぼ同じ。同時に発表された「HTC Legend」よりもハイスペック。欧州とアジアで第2四半期(4月から6月)初旬に発売予定。
■HTC「Desire」のGoogle「Nexus One」との違い
・HTC独自のユーザーインタフェース(UI)「Sense」搭載
・Nexus Oneのトラックボールではなく、光学式トラックパッド搭載
・ディスプレイ下のハードウェアボタン
・Flash Player 10.1対応
関連記事:Nexus One
関連記事:Google Android携帯「Nexus One」がマルチタッチ対応に


■小型Xperia X10 「Xperia X10 mini」
「Xperia X10 mini」「Xperia X10 mini pro」はSony Ericssonが2月14日発表した、携帯電話の新モデル。どちらもGoogleのモバイルOS Android搭載の「Xperia X10」のミニバージョン。
X10 mini、mini proはXperia X10のコンパクト版。2.55インチのディスプレイ、タッチスクリーン、UXプラットフォーム、GoogleのAndroid 1.6(Xperia X10と同じ)。mini proはスライド式のQWERTYキーボード搭載している。
CPUはクアルコムのMSM7227 600MHz、500万画素カメラ、Sony Ericsson独自の「Timescape」、ミュージックストアとYouTubeの音楽コンテンツをまとめて見られる「Infinite button」、Wi-Fi、HSPAおよびEDGEに対応。「Mediascape」には非対応。サイズは83mm×50mm× 16mm。重量88g。
X10 mini、mini proは第2四半期に一部地域で発売予定。カラーはminiがパールホワイト、ブラック、ピンク、ライム、レッド、シルバー。mini proがブラック、レッド。
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■スペック・仕様
・Google Android 1.6
・Qualcomm MSM7227 600MHz
・5Mカメラ (ライト、AF )
・microSD (microSDHC 最大16GB、2GBカード付属)
・ストレージ 本体128MB
・A-GPS
・WiFi(無線LAN)
・Bluetooth
・ネットワーク GSM GPRS/EDGE 850/900/1800/1900、UMTS HSPA 850/1900/2100、UMTS HSPA 900/2100、GSM GPRS/EDGE 850/900/1800/1900


■Google Android携帯「Nexus One」がマルチタッチ対応に
GoogleのAndroid携帯「Nexus One」が2月2日から配布されているのアップデートでマルチタッチに対応した。また、3G接続の問題も修正されている。
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■機能の修正とバージョンアップ
・3G接続の問題の修正
・Google Mapsがバージョン3.4に。「検索履歴からのサジェスチョン」「☆付けされたアイテムの同期」「ナビゲーション機能のナイト(夜)モードの追加」の3つの機能を追加
・Maps、Gallery、Webブラウザでピンチ動作による拡大縮小対応
・Google Gogglesを追加


Google 「Nexus One」
米Googleは、独自のスマートフォン「Nexus One」を1月5日に発表した。販売方式はオンライン直販。
Nexus Oneは1GHzのSnapdragon、Android 2.1を搭載した自称「スーパーフォン」。2年契約付きのバージョンとSIMロックフリー版があり、Googleのオンラインストアで直販。SIMロックフリー版が$529、T-Mobile USAとの2年契約で$179。当初は米国、英国、シンガポール、香港で販売。近いうちに米国でVerizon Wireless、欧州でVodafoneがNexus One向けにサービスを提供予定。日本からは「Sorry, the Nexus One phone is not available in your country.」と表示されて購入不可。製造は台湾のHTC。
■Nexus Oneのスペック・仕様
・OS Android 2.1
・1GHzのQUALCOMM製「Snapdragon 3G QSD8250」チップセット
・3.7インチ480×800ドットWVGA AMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)タッチスクリーン
・コントラスト比 100000:1
・LEDフラッシュ付き500万画素カメラ(MPEG4 最大720×480ドット、20fps動画撮影可)
・内蔵ストレージ 512MB
・A-GPS
・デジタルコンパス
・トラックボール
・最大32GB microSD/SDHCカードスロット
・物理キーボードなし
・音声操作対応(文字入力や検索など)
・無線LAN(Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n)
・Bluetooth 2.1+EDR A2DP対応
・W-CDMA(UMTS)、900/AWS(米国向け1.7GHz帯)/2100MHz。HSDPA(下り最大7.2Mbps)、 HSUPA(上り最大2Mbps)。GSM/EDGE方式(850/900/1800/1900MHz)
・USB、または充電器から充電
・通話可能時間 3G 7時間、2G 約10時間
・待ち受け時間 3G 250時間、2G 290時間
・Webブラウジング 3G 5時間、無線LAN 6.5時間
・音楽再生 20時間
・動画再生 7時間
・縦119mm×横59.8mm×厚さ11.5mm (iPhone 3G、3GSは縦115.5mm×横62.1mm×厚さ12.3mm)
・重量 130g


HTC Bravo
来年4月に発売予定の「HTC Bravo」。このスペックを見るとソフトバンクが来年発売すると発表したAndroid搭載スマートフォンの可能性が。
■スペック・仕様
・OS Android 2.0または2.1
・チップセット Qualcomm QSD8250 Snapdragon
・CPU Qualcomm QSD8250 1GHz Snapdragon
・タッチパネル対応 3.7インチ有機ELディスプレイ
・解像度 WVGA(480×800)
・メモリー 320MB RAM,512MB flash
・microSD最大2GB,microSDHC最大16GB
・カメラ 500万画素AF対応,HD動画撮影対応
・無線LAN Wi-Fi IEEE 802,11b/g
・Bluetooth2.1+EDR
・GPS/AGPS
・加速度センサー
・電子コンパス
・FMラジオ
・3.5mm音声出力端子
・電池容量:1400mAh
・W-CDMA2100/900,GSM1900/1800/900/850
・HSDPA7.2Mbps,HSUPA2.0Mbps
・長さ112mm×幅56mm×厚さ11.7mm
・発売予定 2010/04頃


ソフトバンク、Android携帯を来春発売
ソフトバンクモバイルは来春にGoogleの携帯機器向けOS「Android」搭載の携帯電話を発売する。
スペック・仕様(の一部)
・スタイリッシュなデザインの超ハイスペックマシン
・1GHzの高速CPU、QUALCOMM製 Snapdragonプロセッサ
・3.7インチ有機ELディスプレイ
・Wi-Fi
・Googleの各種サービス
・Android Market
有機ELディスプレイて事はメーカーはサムスンかな?


ソニーエリクソンAndroid端末「Xperia X10」、ドコモが国内販売を検討
ドコモがSony EricssonのAndroid端末「Xperia X10」を来春から夏にかけて国内発売を検討している。
ドコモの山田社長は新端末発表会で、「最終検討中だ。来春から夏にかけてドコモから出したい」と話した。
まあ、色々と機能制限して去勢するためには時間が必要って事だね。


Sony Ericsson(ソニーエリクソン、ソニエリ)、Android搭載スマートフォン「XPERIA X10」を発表
発売は2010年第1四半期以降の予定。英Sony Ericssonが11月3日、同社が初めてGoogleの携帯電話向けOS「Android」採用のスマートフォン「XPERIA X10」を発表。バート・ノードバーグ社長は「日本を含む世界各国で2010年の前半にロールアウトさせる」と明言、日本でも発売されることに。
■スペック・仕様
・ディスプレイ 4インチ480×854のタッチパネル、26万色表示、TFT液晶
・CPU QualcommのSnapdragon QSD8250 1GHz
・カメラ 800万画素 AF、手ブレ補正、顔認識、16倍のデジタルズーム、位置情報記録機能
・モーションセンサー内蔵
・無線LAN
・Bluetooth
・3.5mmオーディオジャック
・Micro USB端子
・内蔵メモリ 1GB
・microSDHC対応。8GBmicroSDHC同梱
・アプリはAndroidマーケットと、Sony Ericsson提供の「PlayNow」
・対応周波数 GSM・GPRS・EDGEの850・900・1800・1900MHz、W-CDMA(UMTS・HSPA)の900・1700・2100MHz、W-CDMA(UMTS・HSPA)の800・850・1900・2100MHz
AndroidのバージョンAndroid 1.6かAndroid 2.0(プレスリリースではAndroid 1.6)。UXプラットフォームと呼ばれる、3Dユーザーインタフェースも搭載。UXプラットフォーム上で動作する、「Timescape」「Mediascape」と言ったアプリもプリインストールされる。これらはアドレス帳やメディアプレーヤーを新しい形で実装したもの。


Android 2.0携帯「DROID」11月6日に発売
米Verizon WirelessはGoogleの携帯電話向けOS「Android」の次期版Android 2.0搭載Motorola製スマートフォン「DROID」を11月8日に発売する。
■スペック・仕様
・解像度 854×480 3.7インチ
・タッチスクリーン液晶ディスプレイ
・スライド式QWERTYキーボード
・フラッシュ機能付き500万画素カメラ
・GPS機能
・無線LAN(Wi-Fi)
・Bluetooth 2.1
・60×115.8×13.7ミリ
・169グラム


Googleが「Android 2.0 SDK」(Eclair)の提供を開始した
米Googleは10月27日、「Android」用SDKの新版「Android 2.0 SDK」(Eclair)をリリースした。SDK Managerでアップデートできる。対応OSはWindows、Mac OS X、Linux。Android開発者サイトからダウンロード可能。
■新機能、追加機能
・カメラがフラッシュ、マクロ、デジタルズーム、シーン設定、ホワイトバランス、カラー効果などに対応。
・仮想キーボードの精度向上。配置、速度の改善、2本指入力のマルチタッチのサポート、辞書機能も強化。
・Bluetooth 2.1のサポート、PBAP(Phone Book Access Profile)、OPP(Object Push Profile)プロファイルに追加対応。端末同士で直接通信するアプリケーションを作成できる。
・WebブラウザにURLバーやサムネイル付きブックマークなどが追加。ダブルタップでズーム、データベースAPI、位置情報API、HTML5のサポート、フルスクリーンでの動画再生、オフラインキャッシュに対応。
・グラフィックス機能の描画を改善。
・Exchangeを含む複数アカウントの管理、同期できるように。
・メーラーは1つの受信ボックスに複数アカウントのメールをまとめられるように。
・新機能「Quick Contact」により、ユーザーは連絡先をタップすると表示されるアイコンを選択して、直接メール、IM、電話などができるように。
2.0対応端末としては、11月にMotorolaの「Droid」が発売される。
年内にAndroid 2.0のマイナーアップデート予定、これが2009年の最後のアップデートになる予定。






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