気になるIT系ガジェット
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1万円以下の単三電池駆動ネットブック「Edubook」
ネットブック「Edubook」を発売するのは台湾のプロセッサメーカーのDMP Electronics。価格は100ドル(約8800円)の低価格を実現。
「Edubook」は約10個のモジュールなどを、約10分で組み立てることが可能、DDR2 SDRAMのコントローラ、100MbpsのLANアダプタ、USB2.0コントローラなどを統合した1GHzのCPU「MSTI PMX-1000」、8.9インチ液晶ディスプレイを搭載。OSはWindows XP、単三電池8本で4時間駆動。


ハンファ・ジャパン、2.5インチSATA HDDの外付けHDDケース「UMA-ISO」発表
ハンファ・ジャパンは、2.5インHDD外付けHDDケース「UMA-ISO」を発表、直販ショップにて販売開始。価格は税込み9980円。
UMA-ISOは、2.5インチSATA HDDを内蔵可能なUSB/eSATA接続の外付けHDDケース。“光学ドライブエミュレーション機能”で、HDD内の ISOイメージを光学ドライブとしてマウント可能。BIOSが対応していればOSのセットアップやリカバリにも使用できる。本体サイズは78.8(幅)×130(奥行き)×13.3(高さ)ミリ。


ソフトバンク、Android携帯を来春発売
ソフトバンクモバイルは来春にGoogleの携帯機器向けOS「Android」搭載の携帯電話を発売する。
スペック・仕様(の一部)
・スタイリッシュなデザインの超ハイスペックマシン
・1GHzの高速CPU、QUALCOMM製 Snapdragonプロセッサ
・3.7インチ有機ELディスプレイ
・Wi-Fi
・Googleの各種サービス
・Android Market
有機ELディスプレイて事はメーカーはサムスンかな?


ソニーエリクソンAndroid端末「Xperia X10」、ドコモが国内販売を検討
ドコモがSony EricssonのAndroid端末「Xperia X10」を来春から夏にかけて国内発売を検討している。
ドコモの山田社長は新端末発表会で、「最終検討中だ。来春から夏にかけてドコモから出したい」と話した。
まあ、色々と機能制限して去勢するためには時間が必要って事だね。


サンワサプライ 円盤形12ポートUSB 2.0 Hub「400-HUB009」
サンワサプライ株式会社は、円盤形12ポートUSB2.0Hub「400-HUB009」を直販サイト「サンワダイレクト」限定で発売。
この「400-HUB009」は円盤型の形状で、円盤の周囲に10、中心に2つポートを備えるUSB2.0対応のハブ。ポート同士の間隔が広いため干渉しにくい。
ACアダプタによるセルフパワーとバスパワーに対応。USB機器を識別しやすいように、ポートに番号が振られている。付属品はケーブルの長さ約1.8mのACアダプタ、USBケーブルなど。


H.264、1080p対応メディアプレーヤー「DN-MP500」
エバーグリーンは11月4日、1080p出力に対応したメディアプレーヤー「DN-MP500」を販売開始。同社直販サイト「上海問屋」、同社直営店「上海問屋」販売、9999円。
「DN-MP500」はUSB端子を備えストレージは内蔵しない。外付けHDDやUSBメモリなどを接続して内部のファイルを再生できる。対応ファイル形式は、動画がMPEG-1・2・4、MKV、H264 AVC、AVI、FLV、VC-1、RealVideo8・9・10。音声がMP3、OGG Vorbis、WMA、WAV、ASF、FLAC、AAC、iTune M4A(AAC)、画像がPNG、JPG、GIF、TIFF、TIF、BMP。 出力はHDMI(1080p対応)、コンポーネント、コンポジット。リモコン付属。


Sony Ericsson(ソニーエリクソン、ソニエリ)、Android搭載スマートフォン「XPERIA X10」を発表
発売は2010年第1四半期以降の予定。英Sony Ericssonが11月3日、同社が初めてGoogleの携帯電話向けOS「Android」採用のスマートフォン「XPERIA X10」を発表。バート・ノードバーグ社長は「日本を含む世界各国で2010年の前半にロールアウトさせる」と明言、日本でも発売されることに。
■スペック・仕様
・ディスプレイ 4インチ480×854のタッチパネル、26万色表示、TFT液晶
・CPU QualcommのSnapdragon QSD8250 1GHz
・カメラ 800万画素 AF、手ブレ補正、顔認識、16倍のデジタルズーム、位置情報記録機能
・モーションセンサー内蔵
・無線LAN
・Bluetooth
・3.5mmオーディオジャック
・Micro USB端子
・内蔵メモリ 1GB
・microSDHC対応。8GBmicroSDHC同梱
・アプリはAndroidマーケットと、Sony Ericsson提供の「PlayNow」
・対応周波数 GSM・GPRS・EDGEの850・900・1800・1900MHz、W-CDMA(UMTS・HSPA)の900・1700・2100MHz、W-CDMA(UMTS・HSPA)の800・850・1900・2100MHz
AndroidのバージョンAndroid 1.6かAndroid 2.0(プレスリリースではAndroid 1.6)。UXプラットフォームと呼ばれる、3Dユーザーインタフェースも搭載。UXプラットフォーム上で動作する、「Timescape」「Mediascape」と言ったアプリもプリインストールされる。これらはアドレス帳やメディアプレーヤーを新しい形で実装したもの。


ソフトバンクモバイルの新端末発表会を11月10日と孫正義社長
10月29日、ソフトバンクが開催した2010年3月期中間決算説明会で、孫正義社長がソフトバンクモバイルの新端末発表会を11月10日に開催することを明かした。


Android 2.0携帯「DROID」11月6日に発売
米Verizon WirelessはGoogleの携帯電話向けOS「Android」の次期版Android 2.0搭載Motorola製スマートフォン「DROID」を11月8日に発売する。
■スペック・仕様
・解像度 854×480 3.7インチ
・タッチスクリーン液晶ディスプレイ
・スライド式QWERTYキーボード
・フラッシュ機能付き500万画素カメラ
・GPS機能
・無線LAN(Wi-Fi)
・Bluetooth 2.1
・60×115.8×13.7ミリ
・169グラム


Googleが「Android 2.0 SDK」(Eclair)の提供を開始した
米Googleは10月27日、「Android」用SDKの新版「Android 2.0 SDK」(Eclair)をリリースした。SDK Managerでアップデートできる。対応OSはWindows、Mac OS X、Linux。Android開発者サイトからダウンロード可能。
■新機能、追加機能
・カメラがフラッシュ、マクロ、デジタルズーム、シーン設定、ホワイトバランス、カラー効果などに対応。
・仮想キーボードの精度向上。配置、速度の改善、2本指入力のマルチタッチのサポート、辞書機能も強化。
・Bluetooth 2.1のサポート、PBAP(Phone Book Access Profile)、OPP(Object Push Profile)プロファイルに追加対応。端末同士で直接通信するアプリケーションを作成できる。
・WebブラウザにURLバーやサムネイル付きブックマークなどが追加。ダブルタップでズーム、データベースAPI、位置情報API、HTML5のサポート、フルスクリーンでの動画再生、オフラインキャッシュに対応。
・グラフィックス機能の描画を改善。
・Exchangeを含む複数アカウントの管理、同期できるように。
・メーラーは1つの受信ボックスに複数アカウントのメールをまとめられるように。
・新機能「Quick Contact」により、ユーザーは連絡先をタップすると表示されるアイコンを選択して、直接メール、IM、電話などができるように。
2.0対応端末としては、11月にMotorolaの「Droid」が発売される。
年内にAndroid 2.0のマイナーアップデート予定、これが2009年の最後のアップデートになる予定。






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